プログラム

会場の場所については,適宜,会場ホテルの施設案内も参照ください.
 11/15(木)
 13:00 受付 あかしや前(2F)
 13:50 オープニング
あかしや(2F)
 14:10 セッション1:状態遷移,デバッグ,テスト あかしや(2F)
 15:30 休憩
 16:00 招待講演
司会:神谷 年洋(島根大学)
あかしや(2F)
 17:30 休憩
 18:00 夕食 芙蓉の間(2F)
 20:00 ナイトセッション 九重(2F)

 11/16(金)
 07:00 朝食 ななかまど(4F)
 09:00 セッション2:バグ予測,信頼度成長モデル あかしや(2F)
 10:10 休憩
 10:30 セッション3:レビュー,情報共有,ユーザビリティ あかしや(2F)
 11:40 昼休み
 13:00 セッション4:型システム,検証 あかしや(2F)
 14:10 休憩
 14:30 セッション5:ソースコード解析,再利用 あかしや(2F)
 15:40 休憩/ポスター準備
 16:00 ライブ論文&デモ・ポスター発表セッション
司会:伊藤 恵(公立はこだて未来大学)
ライラック(2F)
 17:30 休憩
 18:00 夕食 芙蓉の間(2F)
 20:00 ナイトセッション 九重(2F)

 11/17(土)
 07:00 朝食 ななかまど(4F)
 09:30 セッション6:RE,設計 あかしや(2F)
 10:40 休憩(10:55まで投票,10:55から集計)
 11:10 クロージング あかしや(2F)
 12:00 解散

フルペーパの発表時間は30分,ショートペーパの発表時間は20分といたします(質疑応答時間含む)
ライブ論文&デモ・ポスター発表セッションは,発表番号奇数→コアタイム16:00-1700,発表番号偶数→コアタイム16:30-17:30とします

セッション1:状態遷移,デバッグ,テスト (11/15 14:10-, 司会:沢田 篤史(南山大学))
[F01] VMISS:低レイヤー学習のための仮想マシン実装支援機構
片貝惇哉 福田浩章(芝浦工業大学)
[F02] 記号実行を利用した細粒度状態遷移表を抽出するリバースエンジニアリング手法
清水貴裕 山本椋太 吉田則裕 高田広章(名古屋大学)
[S01] Visual Regression Testingにおいて画面要素の位置関係によってマスク領域を指定する手法
安達悠 丹野治門 吉村優(NTT)

セッション2:バグ予測,信頼度成長モデル (11/16 9:00-, 司会:名倉 正剛(南山大学))
[F03] auto-sklearnを用いたバグ予測の実験的評価
田中和也 門田暁人(岡山大学)
[S02] ソフトウェア信頼度成長モデルの適用結果モニタリングによる開発状況の理解
本田澄 鷲崎弘宜 深澤良彰(早稲田大学) 多賀正博 松崎明 鈴木隆喜(いい生活)
[S03] フォールト混入のリスク評価に向けたソースコード変更メトリクスの提案
川上卓也 阿萬裕久 川原稔(愛媛大学)

セッション3:レビュー,情報共有,ユーザビリティ (11/16 10:30-, 司会:阿萬 裕久(愛媛大学))
[F04] コードレビューを通じて行われるコーディングスタイル修正の分析
上田裕己(奈良先端科学技術大学院大学) 伊原彰紀(和歌山大学) 石尾隆 松本健一(奈良先端科学技術大学院大学)
[S04] Webパフォーマンスとユーザビリティの相関関係分析
道券 裕二(早稲田大学) 岩田 一(神奈川工科大学) 白銀 純子(東京女子大学) 深澤良彰(早稲田大学)
[S05] ブロックチェーンを用いたソフトウェア情報の組織間共有
幾谷吉晴 石尾隆 吉上康平 畑秀明 松本健一(奈良先端科学技術大学院大学)

セッション4:型システム,検証 (11/16 13:00-, 司会:門田 暁人(岡山大学))
[F05] Java Stream APIによるストリーム操作の停止性検査のための型システム
長谷川健太(立命館大学) 桑原寛明(南山大学) 國枝義敏(立命館大学)
[S06] 情報流解析における制約付き機密度パラメータ
桑原寛明(南山大学) 國枝義敏(立命館大学)
[S07] 再帰的な構造体を用いたプログラムに対するSAWを用いた振る舞い等価性検証手法の考案と評価
辛島凜(信州大学) 原内聡(三菱電機) 岡野浩三 小形真平(信州大学)

セッション5:ソースコード解析,再利用 (11/16 14:30-, 司会:石尾 隆(奈良先端科学技術大学院大学))
[F06] ファイルの読み書き回数を記録する記号実行によるレガシープログラム理解の支援
前田 芳晴(富士通研究所) 平井 健一(富士通) 松尾 昭彦(富士通研究所)
[S08] ライブラリの組み合わせ相性評価に向けた動作可能率の経年変化に対する調査
横山晴樹 宗像聡 梅川竜一 菊池慎司(富士通研究所) 松本健一(奈良先端科学技術大学院大学)
[S09] 細粒度ソフトウェア進化理解のための操作履歴グラフの実装
大森隆行 丸山勝久 大西淳(立命館大学)

セッション6:RE,設計 (11/17 9:30-, 司会:権藤 克彦(東京工業大学))
[F07] ユーザレビューに基づいたゴールモデル構築手法の検討
島田裕紀 中川博之 土屋達弘(大阪大学)
[S10] フィーチャモデル利用の確率的側面に関する一考察
岸 知二(早稲田大学) 野田 夏子(芝浦工業大学)
[S11] コンテキスト協調を考慮したIoTシステムのためのソフトウェアアーキテクチャの設計
江坂篤侍 野呂昌満 沢田篤史(南山大学)

ライブ論文 (11/16 16:00-)
[L01] ソフトウェア開発工数予測におけるデータスムージングの検討
伊永健人 門田暁人(岡山大学)
[L02] 保守性を考慮した自動テストの実装手法の検討
晏 リョウ 中野 隆司 佐々木 愛美 Sam Duc Vu(東芝)
[L03] シンボリック実行攻撃を妨げるソフトウェア難読化方法の検討
瀬戸俊輝 門田暁人(岡山大学) 神崎雄一郎(熊本高等専門学校)
[L04] ソフトウェアの知的財産権に関する裁判事例の調査に向けて
西勇輔 門田暁人(岡山大学)
[L05] 2変数関数を扱うアソシエーションルールの検討
齊藤英和 門田暁人(岡山大学)
[L06] 難読化されたJavaバイトコードに対するシンボリック実行攻撃の困難さ評価の検討
西陽太 神崎雄一郎(熊本高等専門学校) 門田暁人(岡山大学) 玉田春昭(京都産業大学)
[L07] Webページの差異がOSSへの寄付に与える影響の分析
行澤 宇午 角田 雅照(近畿大学)
[L08] 記述の共通性に着目したプログラムのダイジェスト化手法の提案
加藤宗一郎 吉田敦 蜂巣吉成 桑原寛明(南山大学)
[L09] 要求分析と基本設計間のトレーサビリティ確保のためのユースケース記述変換ツール
吉野 魁人 松浦 佐江子(芝浦工業大学)

デモ・ポスター発表 (11/16 16:00-)
[P04] Java アプリケーションの動的解析に基づくライブラリのバージョン互換性テストの生成
嶋利一真(大阪大学) 石尾隆(奈良先端科学技術大学院大学) 井上克郎(大阪大学)
[P05] リポジトリマイニングに基づく「長すぎるメソッド」検出手法
堀旭宏 市井誠 川上真澄 (日立製作所)
[P06] 機能的類似コードの検出手法を利用した開発手法に関する一考察
小泉 裕(慶應義塾大学) 名倉 正剛(南山大学) 高田 眞吾(慶應義塾大学)
[P07] Q&Aサイトを基にしたサーバサイドアプリケーションの障害発生事例の調査
名倉 正剛(南山大学) 高田 眞吾(慶應義塾大学)
[P08] 全開発資産を活用した影響範囲調査ツールの提案
曾我遼 井奥章 前岡淳(日立製作所)
[P09] 難読化されたアセンブリコードのステルス評価メトリクス
神崎雄一郎(熊本高等専門学校) 門田暁人(岡山大学)
[P10] オブジェクトストレージにおける重複排除負荷軽減への試み
七海 龍平 伊藤 恵(公立はこだて未来大学)
[P11] LMSの穴埋め問題の作成におけるフィードバック文書作成の補助
酒井 研宗 神谷 年洋(島根大学)
[P12] Java8のStream機能に対応したブロック言語の提案
渡邉 直樹 神谷 年洋(島根大学)
[P13] 推薦API集合に基づく実例コードの推薦
堀江 一輝 神谷 年洋(島根大学)
[P14] AIシステムの品質保証の動向調査
大場みち子(公立はこだて未来大学) 誉田直美(日本電気) 飯泉紀子(日立ハイテクノロジーズ) 森田純恵(富士通ゼネラル)
[P15] Webアプリケーションの回帰テストにおける入力値バリデーション検証の自動化
切貫弘之 倉林利行 丹野治門 吉村優 安達悠(NTT)
[P16] プレPBLとしての初学者向けハッカソンの試行と本番PBLにおける効果分析
伊藤恵 松原克弥(公立はこだて未来大学)
[P17] メトリクス値の相対的変化に基づくCode Smellの検出
Di Li 丸山 勝久(立命館大学)
[P18] システム開発初心者のためのGitHub flow学習支援システム
柳川龍太郎 西尾泰介 玉田春昭(京都産業大学)
[P19] ソフトウェアテストの誤陽性に関するケーススタディ:Apache Derbyプロジェクトを対象として
吉富楓雅 宮崎智己 大平雅雄(和歌山大学)
[P20] コードクローンに混入した不具合の発生原因の調査:RxJavaプロジェクトを対象として
野口耕二朗 大平雅雄(和歌山大学)
[P21] ソフトウェア工学分野におけるエキスパート検索技術に関する文献調査
福井克法 大平雅雄(和歌山大学)
[P22] スマートフォンを用いた入力補助機能を持つ学生向けプログラミング環境の提案
平末優希 槇原絵里奈 川村航平 森本祥之 三木光範(同志社大学)
[P23] IoTのエッジ側アクセス制御検証手法
矢島大嗣 岸知二(早稲田大学)
[P24] GitHubにおけるセキュリティバグ修正の調査
中野大扉 亀井靖高(九州大学) Abram Hindle(University of Alberta) 佐藤亮介 鵜林尚靖(九州大学)
[P25] 対数重回帰分析を用いた工数予測における補正効果の影響
戸田 航史(福岡工業大学)
[P26] ソースコード差分とConcolic実行によるテスト範囲を限定したテストケース生成ツール
阿部宏章 高田眞吾(慶應義塾大学)
[P27] mbed ボードでお手軽開発
山崎礼華(サムシングプレシャス)
[P28] ドキュメントにおけるマージコンフリクトの調査と分析
白木秀弥 神田哲也 井上克郎(大阪大学)
[P29] モデル検査を用いたFRAM分析手法の提案
青木善貴(日本ユニシス)
[P30] UMLはソフトウェア開発におけるコミュニケーションツールになり得るか?
野田 夏子(芝浦工業大学) 岸 知二(早稲田大学)
[P31] 第5回実践的IT教育シンポジウム rePiT2019 in 愛媛へのお誘い
本田澄(早稲田大学) 伊藤恵(公立はこだて未来大学)
[P32] プログラミング行動の測定・分析
山口琢(フリー) 伊藤恵 大場みち子(公立はこだて未来大学)
[P33] リリースサイクルが不具合修正プロセスに及ぼす影響調査
柏祐太郎(和歌山大学) ブラム アダムス(Ecole Polytechnique of Montreal) 伊原彰紀 大平雅雄(和歌山大学)
[P34] GA によるソフトウェアテスト データ自動生成のための重 み付け手法の提案
小村和弘 神谷年洋(島根大学)
[P35] Cross-Project Defect Prediction手法を過去プロジェクトデータに用いた不具合モジュール予測の調査
天㟢聡介(岡山県立大学)
[P36] 動的解析によるLinuxカーネルのTinification手法
雫石卓耶 松原克弥(公立はこだて未来大学)
[P37] ブロックチェーンを用いたソフトウェアトレーサビリティ情報の組織間共有
吉上康平 石尾隆 幾谷吉晴 畑秀明 松本健一(奈良先端科学技術大学院大学)
[P38] ユーザ写真を用いた観光地推薦の試み
新川喜彬 伊藤恵(公立はこだて未来大学)
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